「子連れ再婚には不安がいっぱい…。やっぱり難しいのかなぁ~」

このように、子供がいることで諦めてしまう女性は少なくありません。

 

子供がいるとは言え、せっかく再婚してもいいかなって思える相手に出会えたのに簡単に諦めてしまうのは正直もったいない、そう思いませんか?

もちろん、子供がいるからといって再婚を諦めない女性も中には存在しますし、きっとあなたもそうですよね。

しかし、どうやら世の中の女性はそうではなさそう。

 

では実際のところ、世の中の女性は子供を持ちながら再婚を考える時、どのような行動をとっているのでしょうか?

 

そこで今回は「子連れの再婚を成功に導いた行動」と「子連れ再婚を諦める理由、諦めない理由」について詳しく見ていきます。

 

仲良し家族を作った人たちはどのような思考で行動しているのか、参考にしてください。

 

参考:子連れで再婚に悩みは尽きない?シングルマザーが真っ先に考えること

 

子連れ再婚に不安がある場合、再婚を諦める?幸せを掴みにいく?

あなたが子連れ再婚に不安しかないと思っていても、どのように準備を始めていけばよいのかわかれば不安の軽減されるかもしれません。

そこで、まずはじめにお伝えしておきたいのが「再婚者の離婚率」について。

 

結婚相談所やアンケートサイトなどの調査によると、再婚者が離婚する確率は50%近くになるそうです。

 

女性というのは現実主義者であり、男性のようにロマンを追い求めないことから、家族が崩壊してしまうという危機感が募りやすいといえるでしょう。

 

そのため、イヤだ、もう無理と思ってしまったら、再婚前であろうと、再婚後であろうと目の前のシャッターを下ろしてしまいがちなのです。

 

子持ちの女性が再婚を諦める際の具体的な内容としては、

 

「初婚の男性なので、子持ちの私では気が引けるから」
「子供たちを愛してくれるのかわからないから」
「二度と失敗はできないと思うプレッシャーから」
「親が再婚に反対しているから」

 

このような理由があります。

再婚に対するネガティブなイメージを持っていることが分かりますね。

 

このように、新しい扉を開けることにためらいがあるのですが、ためらいがあるあなただからこそ、幸せな再婚をつかむことができると言えるでしょう。

 

不安を感じないままスピード再婚に踏み切った人ほど離婚する人が実は多い。

先ほどの再婚者の離婚率が50%ほどだと伝えましたが、離婚をした側に入るということです。

 

では、一方で、「再婚の成功者」はどのような行動をしたのでしょうか?

子連れの再婚の不安を解消し再婚を諦めなかった女性の行動としては、

 

「再婚をしたいと思う男性と結婚へむけての理解を深める」
「子供の気持ちを無視せず、タイミングを計る」
「両親へ再婚したい気持ちと覚悟を伝える」

 

と、このように行動することで子供がいても再婚を諦めない選択をするようです。

 

あなたが選ぶべきはもちろん「諦めない」「諦めたくない」のでしょうが、正直なところ簡単ではないでしょう。その理由を今から説明します。

 

再婚したいと思う男性への理解を求めて不安を解消する

一緒に暮らし、生涯のパートナーとして考えている男性にあなたも子供も受け入れてほしい。

まずはじめにあなたに気づいてほしことは、「あなたと彼の仲が現在はどれくらいなのか」ということ。

 

昨日ラジオからリスナーへの生電話にこんなコメントが寄せられていました。

 

☆「こんにちは~今日はなにしてるのー」
★「今、電話してます」
☆「・・・」
☆「で、今日はどんなことを誰に伝えたいのかな?」
★「今付き合っている彼女にラジオはおもしろいよってことを伝えたくて、ラジオは聞かないっていうから。あっ、それと彼女の娘にも。」

☆「んっ?彼女はわかるけど娘がいる子と付き合ってるの?」

(このブログの運営者としては興味がそそられるコメントです。)

 

リスナーと話をしている彼はどうやら独身で婚姻歴なし。きっかけはわからないけれど、今付き合っている彼女には小学2年生の娘さんがいるようです。

 

聞き耳をたてて続きを聞いていると、結婚は考えているがまだしないみたいです。今は彼と娘さんとの関係がいたって良好で、彼と娘さんと2人きりで出かけたりもするのだとか。

 

数少ないコメント聞いただけでも、大切な娘さんを彼氏に託すことができるほどの関係を築けているのだと察することができます。

 

この段階の2人が本気で再婚を考えるのであれば、その先の暮らしの全てを視野に入れて、さらに最終的な話し合いが必要でしょう。

 

子供の気持ちを無視せず、タイミングを計ること

ラジオのリスナーと話をした彼は、彼女との娘さんとコミュニケーションがとれているので、再婚への秒読みが聞こえてきそう?

 

いえ、それは違います。

 

彼と娘さんは仲が良く、よくなついてくれているのだと言っていましたが、これと再婚とは話が別なのです。

 

なぜなら、娘さんにとってお母さんの彼とは、たまに遊びに来てくれて、優しくしてくれて、遊んでくれて、楽しませてくれるただのおじさんなのです。

 

・毎日ひとつ屋根の下で暮らしを共にすること。
・「お父さん」と呼ぶことになる人。

 

いざ、一緒に暮らし始めると、子供は今までとのギャップについていけないケースがあるのです。

 

大人は「大丈夫そう」だと表面的な様子から判断しがちですが、わかりやすい言葉で再婚とはどういうことなのかを丁寧に説明する必要があるでしょう。

 

両親へ再婚したい気持ちと覚悟を伝え反対を祝福に変える

子供がいて再婚へとステップを踏むときに、親の理解を得ることが、最も難しいと言ってもいいでしょう。

 

なぜなら、あなたの幸せと孫の幸せをこの世で一番願っている人たちだからです。

 

あなたが再婚したい人がいることを告げた時には、矢継ぎ早に質問が飛んでくるかもしれません。

 

しかし、一つずつ答えていくしかないでしょう。国会の質疑応答を思わせる光景と重なるかもしれませんが、クリアしないといけない場面です。

 

再婚とは、あなたを取り巻く全ての人を笑顔にすること。

 

ご両親からしたら、自分たちが亡き後の心配事を軽減させ、安心を与えてくれることでもあるのですから。

 

まとめ

子連れ再婚には不安がつきまとうから、再婚を諦めてしまう人もいるでしょう。

 

しかし、幸せを掴みたいのであれば行動に移さなくては何も変わりません。

 

再婚までの道のりは心の準備期間としてたっぷり時間を使っても問題ありませんから、自分本位ではなく、視野を広くして幸せな再婚へ向けて歩き出してください。

 

参考:子連れで再婚したら後悔するシングルマザーが多い?スピード再婚の落とし穴