「シングルマザー彼氏」です!満面の笑みで、「ニューワードを生み出す僕って流行語大賞が狙えるかもしれませんよね。」

 

いつもハイテンションな橋下さん(通称:はっしー)は、私の頭をクラクラさせること毎回です。いちいちシングルマザーの彼氏なんて言わなくても、お見合いを段取りしたのも私ですから存じております…。

 

この彼こそが、初婚でシングルマザーとお付き合いしていて、今回、本音を聞いてしまおうと思っているまさに本人です。

 

女性の考え方はこの際無視して、わかりやすい(褒め言葉)はっしーから男性目線の本音を語ってもらいます。

 

「シングルマザー彼氏」はっしーの本音

シングルマザーとお付き合いしている彼氏に本音を聞いてみたいと思っている女性は少なくないでしょう。

 

単刀直入に、「私のことどう思ってるの?」「子供のことはどう考えているの」「これからの先を見据えているの?」とは、なかなか聞きづらいものです。

 

聞けたとしても、空気が微妙に変わったり、男性が意図していたタイミングをずらされ望む結果が得られないのでは本末転倒ですものね。

 

そこではっしー登場!彼なりの世界観もありながら、彼自身がシングルマザーとお付き合いをしている男性の1人でもありますので、第三者の私には本音で語ってくれるでしょう。

 

※質問形式で進めます。

 

①シングルマザーかそうてない女性かで、付き合う付き合わないを判断するのですか?

 

A:僕はあまり関係ないですよ。どんな人なのかなと、人に興味が沸くタイプなので、巣の自分が出せる人がいいなと常々思ってますから。意思の疎通が図れて、恋愛ができるかどうかが重要ですよ。

 

②:お子さんについてはどのようにお考えなのでしょう。養っていくとか父親になるとか、お相手のことにプラスして考えなくてはならない必須事項ですよね。

 

A:もちろんそうですよね。でも僕の場合は、大した甲斐性がかるわけでもないし、「俺に任せておけ」や「僕がいなくちゃ君はダメだろ」的なうがった発想はまるでないですよ。

 

彼女の子供だから彼女が責任を持って育てるだろし、僕は補助的な役割で良いと思ってるけど、逆に聞きたいけど、これじゃダメなんですかね?

 

父親面するのって、もし僕がシングルマザーの子供で新しいお父さんが来て、「オヤジの言うことを聞け」なんて言われたら腹立ちますよね。

 

だからなのか、全面的に頼られっぱなしの状態になるのであれば無理かな。最初の質問にもどちゃうけど、自分を持っている女性が好きなんだと思います。

 

③2人の間に子供を儲けることについてはどのようなお考えですか?

 

A:これは僕のお爺さん(祖父)が、お婆さんと(祖母)結婚した時のエピソードなのですが、実はお婆さんには僕の母が既に生まれていて、つまり連れ子のいる女性と結婚したのだと聞かされていて、さらに驚いたのが、

 

1.この時代において実子を作らなかったこと。
2.母をとても可愛がったこと。

 

なんですよね。凄いなと思ったんです。だから子供を設けることに関しては、お互いに相談をしていけばそれで良いのかなって思うし、もっと言えば、僕なんかが親になる資格があるのかなとも思うんですよね。

 

そうは言っていても正解なんてわからないから、そうなった時にちゃんと向き合えばいいかなって。

 

お爺さんとは血のつながりが無いのに、感化されている僕がいるんですかね(笑)

 

 

はっしーはこちらの質問に対して、考え込むことなく、スラスラと口から言葉が出てくることから想像するに、同じようなことを周りの友人からも聞かれているのだと察します。今話されたことは、はっしー自身が己と向き合って出した答えなのでしょう。

 

シングルマザーの彼女と別れる時ってどんな時?

続いて縁起でもない話も聞いてみました。「シングルマザーの彼女とお別れすることになる原因で思いつくことは何ですか?」と。

 

この質問にも、即答に近い形で返ってきた内容は、「シングルマザーに関わらず、細かいことを色々言われることが苦手なので、もしそういった性格の女性であれば無理ですね。」です。

 

「恋愛中もそうですが、決めつけた考え方は窮屈でしかないし、僕も記帳面ではないし、お金に対してケチでもないし、たぶん浪費家でもないし…。」

 

きっとはっしーは、夫婦になっても他人との共同生活に変わりがなく、価値観はとても大事で、相手に求める事が多い人は、その分自分にも返ってくることを理解しておいた方が良いよと言いたいのでしょう。

 

まとめ

シングルマザー彼氏のはっしー語録がいくつか飛びだしましたが、結局、生きてきた人生の「過去」に比重を置いている人よりも、「未来」を見つめている人の方がシングルマザーの立ち位置を受け入れる要素がありそうです。この5~10年は子育てに追われる日々かもしれませんが、子供が成長し、心の自立を迎えるのはそんなに遠い事ではないのです。

 

ついつい目先のことだけを考えがちですが、お子さんが大学生にでもなれば一人暮らしを始めるかもしれませんよ。そうなったら夫婦2人の生活ですものね。

 

今回、お話をきかせてくれたはっしーのように、広く愛情があるタイプの男性は、ご自身が無理なく自然体でいられることを受入れてくれるシングルマザーに魅かれるということです。