最後相手との相性が知りたいと思うのは当然ですよね。

 

だってもう失敗したくない、「バツ2」ってやっぱりイヤなんですと、入会の説明を聞きにいらっしゃる方誰もが同じ気持ちのよう。

 

一度は若気の至りで済むが、二度目ともなると話は別ということでしょう。

 

だからこそ、

  • 本当にこの人と再婚しても良いのか
  • 上手くやっていけるのか

 

これらは再婚を考える時には頭から離れない事柄でしょう。だって一度目の結婚だって、まさか離婚すると思ってはいなかったから。

 

そう、あなたが今欲しいのは、安心材料なんですよね。「あなたは彼となら今度こそ幸せになれるよ!」と背中を押して欲しいだけなんですよね。

 

では、私がどのような方法で相性を見ているのか今から解説します。会社でも成婚率No. 1を誇っている裏には、実は指針にしている運命学があるのです。

 

再婚相手となる人とあなたの相性

再婚する前に彼との相性が知りたいと思うのは当然のこと。失敗するリスクを少しでも減らしたいと私も思いますからね。

 

そんな時、

「見つけた!天地徳合(てんちとくごう)」

 

男性Tさんと女性Fのお見合いを組むに当たって、このお二人には是が非でも会って頂かなくてはと思いました。

 

日干(にっかん)で最高の相性がわかる

 

お誕生日から割り出して、日干が決まるのですが、

甲(きのえ)
乙(きのと)
丙(ひのえ)
丁(ひのと)
戊(つちのえ)
己(つちのと)
庚(かのえ)
辛(かのと)
壬(みずのえ)
癸(みずのと)

 

これら10個のうちのどれかに当てはまるのですが、では、どの日干との相性が良いのかは法則があるのです。

 

 

男性Tさんは、甲(きのえ)

女性Fさんは、己(つちのと)

 

 

法則に基づくと、この2人の相性は良いと言えるのです。

 

しかし、「1/10の確率なので血液型の4種類よりは信憑性(しんぴょうせい)があるけれど…。」と思いますよね。おっしゃる通り、まだ続きがあるのです。

 

日支(にっし)で最高の相性を絞り込む

 

先程お話しをした日干ですが、日干にはもう1つ日支をセットにして考えます。

 

日支とは、

子(ねずみ)
丑(うし)
寅(とら)
卯(うさぎ)
辰(たつ)
巳(へび)
午(うま)
未(ひつじ)
申(さる)
酉(とり)
戌(いぬ)
亥(いのしし)

 

そう、あなたもご存知の十二支ですね。

 

セットになるというのは、日干も1つ、日支の1つ、誰もが一つずつ持っていて、これはどのような運命を背負って生まれてきたのかがわかるものなんです。

 

そして日干にも相性の良い組み合わせがあるのと同じように日支にもあるのです。

 

 

男性Tさんは、辰(たつ)

女性Fさんは、酉(とり)

 

 

日干日支が揃うことを「天地徳合(てんちとくごう)」と呼び最高の組み合わせだとされているのです。

 

中学校で習う幾数で言えば、なかなか揃うことはない確率でしょう。(数学は苦手でしたので、1/??とは計算ができないです・・・。)

 

お年頃もちょうど良いお二人なので、見つけた時には心の中でガッツポーズし、同時にどのようにお見合いに持っていくかのシミュレーションを始めていました。

 

それくらい珍しい出会いなんです。

 

再婚相手となる人の本質もわかる

あなたとの相性ももちろんですが、お相手の性格そのものも知ることができます。

 

例えば、Tさんは甲(きのえ)なのですが、甲の方は公務員気質の方が多いように思います。まじめで安定していて、人と争うことを避ける傾向がみられるので、「元々、このような性格なのね。」と知った上でお付き合いをすれば、理解が早いでしょ。

 

さて、TさんとFさんをお見合いに持っていく秘策を考えているとワクワクがとまらない感じです。

 

相性が良くないと言われるよりも「とても良い相性ですよ。」と言われたいですものね。

 

このように良い相性があるということは、良くない相性=悪い相性もあるってこと、薄々感じていましたか?その通りなんです。

 

天地徳合(てんちとくごう)の反対は、天戦地冲(てんせんちちゅう)

 

物事には、良もあれば悪もあり、〇もあれば✕もありますから、この四柱推命にも天戦地冲が存在するのです。

 

天戦地冲だとわかっている場合には、そのようなお二人を会わせることはしませんが、たまに、「元夫との相性をみてほしい」と頼まれる時に、あらあら?天戦地冲じゃないですか、となったりします。

 

「どうしてもっと早くに教えてくれないの~」と言われてもね…。