「子連れ再婚を考えているけど、私とも再婚相手の男性とも子供との関係を良くしたいけど…どんな接し方をすればいいの?」

 

普段よりも子供に気を遣い接するのは疲れますし、長続きはしないでょう。また、そっけない態度もNG。

 

とはいえ、実際には再婚を視野に入れているわけですので、あまりに子供に気を遣いすぎて、優しくしすぎた反動で子供に戸惑いを残すのは得策ではありませんよね。

 

では、子連れ再婚したい時には、どのような接し方をしたら子供との関係を強固なものにできるのでしょうか?

 

そこで今回は、再婚前から重要になってくる子供との接し方についてのポイントをお伝えしますので、参考にしてみてください。

 

参考:バツイチで子持ちの女性が再婚に向けて実践した幸せの3ステップ!

 

子連れで再婚するときはあなたと子供との関係が肝心

子連れ再婚では、あなたと子供の関係がどれだけ築けているかがカギになります。

 

ですが、シングルマザーとして家計も支えなくてはならない状況の中で、満足に子供との時間を過ごせていないかもしれません。

 

あなたが子連れ再婚を成功させるためには、まず子供との良好な関係を作っておく必要があります。

 

再婚するにあたって目指すべき正しい子供との関係、それは何かと言うと、子供が「お母さんになら何でも話したい」と思わせる状態にすること。

 

小学生であれば、学校で起こったこと、友達のこと、勉強のこと、先生のこと、通学途中で見聞きしたことなど、あらゆることをお母さんに話したい、相談したいと思わせることができれば、子供との距離がピタッとくっつく訳です。

 

「なんでも話せる」ということは要するに「親を信頼している」ということになるので、この状態を保つことができれば、再婚に踏み切ってみても明るい未来に近づくことは安易できるでしょう。

 

「じゃあどうすれば良いの?」となるわけですが、子供に限らずいきなりできる状態なるなんて思っていませんよね。

 

ですから今がどんな状態であるのかあなたが把握してからのスタートになります。

 

毎日子供がどんなことを話してくれるのか、それをちゃんと聞けているのか。

 

そして、ここで考えてみて欲しいのですが、子供は「今日はこんな事があったよ」「こんな事、言われたよ」と、出来事を話すのかほとんどではないでしょうか?

 

これを、「うちの子は私に何でも話してくれる」と勘違いしてしまいがちです。

 

何が言いたいかという、「ふ〜ん、そうなんだ〜」と聞くだけではなくて、その時にどう思ったのか、何て返事をしたのかなど、子供の感情の部分まで聞いてあげるのです。

 

だってそうじゃないですか、表面的に起こったことだけ聞くならあなたでなくても、近所のおばさんでも話し相手になってくれるでしょう。

 

子供と話す中で、時にはあなたが泣いたり、オーバーなリアクションで喜んだりしてと良いと思うのです。

 

あなたの意見も織り交ぜながら、たとえ小学生であってもきちんと向き合うことで、あなたと子供の間に強い結びつきができるのです。

 

再婚相手と子供との関係をどう作る?接し方のポイント3つ

次に気になるのは、再婚相手と子供の関係でしょう。

 

「こうやって接して欲しい」「あんな態度はして欲しくない」など、子供のことをよくわかっているあなただからこそ気遣いたい部分ですよね。

 

ですから、再婚相手の立ち位置に悩むのですよね。

 

しかし、周りの家族を見渡してみてください。色々なご主人がいますし、家族のカタチも役割も様々ではありませんか?

 

そうです、新しい家族を作っていくわけですから、家族で決めていけば良いのですよ。

 

では、タイプ別で子供との接し方を見ていきましょう。

 

同居人としての接し方

なぜかいるのが当たり前といった感じの存在でしょう。

 

子供と言えどもプライバシーを尊重して、見守って入るけど深く干渉はしないよというタイプですね。

 

これは言い換えれば、あなたと子供の関係を1番に考えてくれている。このような対応ができる人は、精神年齢的にも高いでしょう。

 

言葉数が少ないながらもしっかりと愛情を受け取る子供が多いのも事実です。

 

 兄弟のような接し方

「子供が増えたみたいだわ」と、聞くこともあります。

 

誰の言葉なのかって?

 

そうです、あなたと同じシングルマザーだった女性が再婚後に口にする言葉ですよ。年上の兄弟が増えるなんて、子供からしたら嬉しい限りでしょう。

 

もちろん、子供の成長と共に関係は変わってくることもありますが、入り口としてはありですよね。

 

父親としての接し方

「お父さんがほいし」と熱望している子ほど良い関係が築けるのかな?

 

いえ、ここにはあらかじめ再婚する前のお付き合いの時点で、どれくらい信頼関係ができているのかにもよるでしょう。

 

そして、子供が小学生とはいえ、実の父親を知っているのか、また知らないのかでも思いが変わります。一概に知らないから良いではありませんよ。

 

子供はわからないなりにも、「父親の理想像」を都合よく作り上げることでしょう。

 

誰しも空想は得意ですからね。こんな時には、

 

  • お父さんになるけど、完璧じゃないよ。
  • お互いに協力していこうね。
  • お父さんが教えてもらうこともあるよ。

 

このようなスタンスで接していくと良いのです。

 

まとめ

子連れ再婚をする時は子供との関係を良好に保つことが第一優先です。

 

そのためには、あなたとあなたの子供との間で「なんでも話せる関係」でいる事がポイント。

 

その次に、再婚を考えてる男性と子供の接し方については大きく分けて3つのパターンがある。

 

  • 同居人のように接する
  • 兄弟のように接する
  • 父親のように接する

 

ですが、家族のカタチは家族で決めていけば良いのです。

 

みんなで居心地の良い空間を新たに作り出すということ。

 

 

参考:子連れで再婚したら後悔するシングルマザーが多い?スピード再婚の落とし穴

 

※シングルマザーにお勧めの在宅ワーク。