「再婚後に子供を妊娠したら、上の子はストレスに思うのかしら?一緒に喜んで欲しいのだけれど…。」

 

あなたとあなたのお子さんを同時に受け入れてくれる男性に対して、感謝の気持ちもある中、この人の子供を産みたいと思うのは自然な流れですよね。

 

もしかしたら、あなたのお子さんも弟妹をどこか期待しているかもしれません。

 

 

しかし、再婚後に子供を作るに至る前にしっかりと考えるべきことがあります!

 

新しい家族の絆を深めるためにも3つのポイントをお伝えします。

 

再婚後に子供を妊娠したらを連想して考えておくこと3つ!

想像してみてください。

 

  • 再婚したいと思っている男性の年齢は?
  • あなたの年齢は?
  • お子さんの年齢は?
  • 住む場所は?
  • 子供と過ごす時間は?
  • 教育費の試算は?

 

結婚相談所に勤めていると、アラフォーカップルの誕生も珍しくありませんので、初婚、再婚、子連れ再婚に関わらず、

 

お子さんについて、

 

  • 絶対産みたい(ほしい)
  • できれば産みたい(ほしい)
  • お相手と相談
  • 産みたくない(ほしくない)

 

このようなアンケート形式に〇をつけてもらいますが、産みたい・ほしいと答えるカップルは少なくないですよ。

 

アラフォー同士ですと、子供を持つのにラストチャンスだから!と期待をしますよね。

 

再婚後に子供を作る・夫婦で考えを統一する

 

子供が欲しいと言う会員さんの中には、本当に子供がほしいわけではなくて、「夫婦としての営みがほしい」という意味で、言葉を置き換える人もいます。

 

夫婦となる以上、スキンシップも大切な行為ですからなおざりにはできませんね。

 

ですがもう1つの理由は、自身の年齢からしても、今から子供に恵まれたからと言って子供が20歳になるころには、もう定年を迎える年になっていることから、満足に子育てをできるのか不安な気持ちなのです。

 

これはシングルマザーを経験しているあなたは、授乳期から幼少期の子育てがどのように大変なのか、いくらくらいお金がかかるのかを経験から想像できるのですが、再婚相手が初婚男性であったとしたら、全く未知の世界です。

 

ですから、あなたが主導で再婚後に二人の間に子供を設けるのかについては前もって話し合いをし、意見を一致させておく必要がありますよ。

 

再婚後に子供を作る・上の子から目を離さない

 

「弟妹がほしいよ~」と言われて、鵜呑みにすと妊娠中や出産後に心をふさいでしまうお子さんもいます。

 

ましてや、「新しいお父さん」が来た、「赤ちゃんが生まれた」のダブルで変化している状況ですよね。「すんなりと馴染んでほしい」なんて大人の身勝手でしかないのです。

 

だからこそ、ご主人を含めて特に上の子と一緒に過ごす時間を確保したり、赤ちゃんと接するタイミングを図り、「お兄ちゃん(お姉ちゃん)がいてくれるからママはとても助かるよ~」とか「赤ちゃんはパパに見ていてもらって、今日はママとお出かけしようね。」など、あなたはあなたの連れ後に前以上の愛情を注ぐということ。

 

「連れ子に赤ちゃんをすんなり受け入れてもらうにはどうしたら良いのかな?」と考えてみてください。

 

連れ子に愛情を注ぐと解決策が見えてきますよ。

 

再婚後に子供を作る・教育費について把握しておく

 

頭を悩ませるもう1つは教育費でしょう。

 

あなたの連れ子、二人の間に生まれた子も分け隔てなく育てていきたいと思っているのでしょうが、

 

  • 子供たちの実力の違い
  • 学校教育の変化

 

今や教育はビジネス化の一途をたどっていますよね。

 

俗に言われるのは、

 

  • 大学は国立が私学かで学費が倍違う。
  • 自宅から通えるのか、アパートを借りて単身になるのか。

 

こちらも金額に大きな差が生まれる事でしょうが、大学生になるまでに、小中高通して部活や塾代なども相応に家計に響くことでしょうから、ざっくりとでもシュミレーションしてみましょう。

 

「とってもお金がかかるのですね~夫婦2人で真っ青になっちゃいました~」と気が引き締まった方もあれば、

 

「のんびり専業主婦をしている場合ではないわ!子供を作るのならば働かなくては!」と子供を設けることに慎重になった方もいらっしゃいます。

 

まとめ

子連れで再婚し、再婚後に子供を設けるのか、設けないのかはあなた方の自由ですが、3つの事をあらかじめ考えて話し合っておくことで、ハッピーな新ファミリーを作ることができますよ。

 

  • 二人の子供について夫婦で考えを統一する。
  • 赤ちゃんよりも上の子から目を離さない。
  • 子供たちの教育費について把握しておく。

 

みんなが笑顔で過ごせるように意識していきましょう。