「再婚同士、さらに子連れで結婚したいと伝えると反対されそう…」

一度は失敗してしまったけど、今度こそは幸せな結婚生活を送れる相手を見つけたのに。

 

とはいえ、周りの人たちが再婚を反対する気持ちがわからないわけではないでしょう。反対とは、言い換えれば心配してくれているのだと気付いているのではありませんか。

 

そして、せっかく再婚をするのであれば、誰からも祝福されたいでしょう。

 

しかし、子連れ同士の再婚を反対する意見を賛成に変える方法なんてあるのでしょうか?

 

そこで今回は、「再婚おめでとう」と言ってもらえる方法についてお伝えしますので、あなたが伝え方に悩んでいるのであれば是非チェックしてみてください。

 

参考:子連れ再婚を自分の親が反対…バツイチ子持ちの私が親を説得した方法!

 

再婚同士の子連れの結婚で重要な1つのこと

再婚同士でお互い子連れのあなたたち2人の心は決まっているのですよね。

 

「ずっと守っていくよ」と言ってくれる人が現れた。

 

毎日、子育てと家事に追われ、仕事もしているあなたは女性の顔を封印して、お母さん業をこなしている。そして、子供にたっぷりの愛情を注いでいることでしょう。

 

でも人生には、一人でできないことがたくさんあります。

最も身近に心強い存在がいて、二人三脚で歩んでいけたら、お互いに痛みも知っている人だからこそ、共に手を取り合って生きていけるだろうと。

 

重要なのは、あなたたち2人が再婚をすることで、取り巻く環境にいる人たちにも多大に影響するということ。

新しい「ご縁」が生まれます。

 

だからこそ、今後の2人の行く末はハッピーエンドであってほしいのです。

再婚と同時に子供たちが増え、一気に大きな共同体となるのですが、目先のことだけでなく、将来の夫婦のかたちも想像してみてください。

 

お互いに60歳になったとき(まだ先ですが…)、子供も独立しているでしょう。

夫婦2人で過ごす時間をとばして、家族としてスタートする訳ですから、年を重ねてからは夫婦だけになるのです。

 

こうなったときに、隣にいるのは再婚しようと思う人で良いのですよね。

再婚同士の子連れの結婚で重要なポイントは、夫婦次第で良くも悪くも変えてしまうということ。

 

合言葉は「今の気持ちに、まっすぐに」です!

 

子連れ再婚に反対を賛成に変える方法

「子連れ再婚反対~」と、まるで今から合戦が始まるかのごとくのろしをあげる勢い。

あなたの両親は再婚をすんなりとは許してくれないでしょう。

 

でも考えてみてください。そもそも結婚相手を連れていくだけでも、

 

  • どこのどいつだ。
  • どこの馬の骨だ。
  • 娘を幸せにできるのか。

 

と、女性の父親なら言ってみたいと思うのが日本人です(伝統と言ってもいい)。

 

ましてや、お互いに子供がいて結婚させてください…だって!?本音は置いておいて、一度は険しい顔になるのは致し方ないということ。

 

しかし、親以上に目を離してはいけないのが子供たちであり、ここはとても慎重に時間をかけてもよいところです。

 

新しい家族の未来予想図はあなたとあなたの子供、ご主人になるであろう人と子供で描いていくもの。

 

ですが子供って、年齢に関わらず「寂しがりやさん」が多いし、変化することに不安を感じるのです。

 

「すでに、変化させちゃったから….」

無理やり再婚をして、家の中がトラブルになるなんて避けたいですもんね。

それぞれのひとに祝福される再婚への対処法があります。

 

【子供の気持ち】母の再婚

シングルマザーと子供の結びつきは、はたから見ていても強いと感じることが多いです。

だって子供のために仕事も頑張っているってのは事実ですからね。

 

そして、子供って愛情表現が上手ではない気がしています。親の言動をよ~く見ていて遠慮するということも学んでいます。

 

なにより「お母さんが再婚する」=「お母さんを取られる」=「寂しさと不安」でも、「言えない」。このような負のスパイラルに陥ってはいけません。

 

再婚とは今よりも精神的に金銭的にも豊かになるためにするものですよね。だからこそ、あなたが再婚をしたその後の青写真を想像させてあげましょう。

 

「お母さんが前よりもよく笑ってるし、僕も(私も)満たされる」

 

何よりも、お母さんは僕(私)の事を大好きなままでいてくれるのだと、安心をしてもらうこと。

 

子供が年齢を重ねるごとに、スキンシップが少なくはなりますが、「目をはなさない」で過ごすことを心がけましょう。

 

【両親の気持ち】娘の再婚

2人の思いとは裏腹に心配する声も上がるでしょう。結婚を考えている相手は、本当にあなたを愛してくれる人なのか?とね。

 

結論から言うと、「あなたの覚悟」をみせるしかないでしょう。

 

一度失敗をして傷ついた娘と孫だからこそ、同じ思いをさせたくないという親心はありがたく受け取る一方、

 

  • いつまでも親に頼ってはいられない。
  • 幸せは自分でつかむ。
  • 失敗したことはきちんと学びにする。

 

このような、あなたの強い意志を伝える必要があります。

 

「再婚を考えている相手の子供とはうまくやっていけるのか」と聞かれ、あなたがもじもじしているようであれば、反対を撤回はできないでしょ。

 

あなたの両親を説得したいのであれば、誠意をもって再婚へ向けての覚悟をみせること。

 

この時間は惜しまないことですよ。だって、この先もあなたはもちろん、子供にとっても応援団代表でいてくれるのは両親なのです。

 

まとめ

再婚同士、子連れで結婚をする場合は、反対ではなく誰もが心配なのです。

 

心配をなくすには、あなたの決意を行動で示すしかありません。

 

そして子供は、また生活が変わってしまうこと、何よりもあなたから当たり前にもらっている愛情が少なくなるのはイヤなのです。

ですから、子供と目の高さをあわせて、「一緒に幸せになろうね」と言ってあげてください。

 

「変わることは嫌じゃないよ、よい方に変わるならね」って、頼もしい答えが返ってくるかもしれませんよ。

そんなお孫さんを見ていたら、ご両親も祝福してくれる日が訪れるでしょう。

 

参考:子連れで再婚したら後悔するシングルマザーが多い?スピード再婚の落とし穴