「子連れの再婚はうまくいかないんじゃやないかって、みんなに言われるけど、現実はどうなの…?」

子供がいる女性との結婚は敬遠されがちだけれど、幸せな再婚をしている人もいるのだから、うまくいくこともあるのと考えたいですよね。

 

すでに、幸せな理想の家族像を思い描いたりすることが楽しみになっているかもしれません。

 

とはいえ、周りから言われる「子連れ再婚の現実」から目を背けるわけにはいきませんよね。

では実際のところ、あなたが描く理想と現実にとの間にはどれほどの差がかくれているのでしょうか?

 

そこで今回は、あなたと再婚相手そして子供と、それぞれの視点からそれぞのれ心理を解説していきます。

 

また、子連れの再婚がうまくいく方法もお伝えしますので、参考にしてくださいね。

 

参考:子連れで再婚!交際期間にやるべきことできること!シングルマザー必読

 

【子連れの再婚】理想と現実のギャップはどれくらい?

子供を連れて再婚をしようと思っているあなたに理想があるように、再婚する男性も、あなたの子供も同じように理想を持っていると考えられます。

 

これから、誰がどのように理想を思い描いているのか見ていきましょう。

 

あなたが思う理想

あなたは既に再婚したいと考えている男性と距離を縮め、生涯のパートナーとして認めていることでしょう。

そうでないと、再婚したい、再婚してもいいのかなとは思いませんよね。

 

だからこそ、再婚したい男性と子供の関係性やよき父親の姿を想像しながら、さらには良い方向へ進むであろう願望も強くなっている可能性が高いです。

 

これは、子供を持っているシングルマザーであれば誰しも望むことです。そもそも自分だけが幸せになりたいと思って再婚しませんからね。

 

再婚したいと思っている男性に子供がなつき、本当の父親と子供とし、いえ、本当の親子以上に仲良くしてくれたら。

 

また、娘さんならいつか嫁ぐ日も訪れるでしょう。結婚式では一緒にバージンロードを歩いてくれる男性であるのなら、あなたにとってもこれほどの幸せはないでしょう。

 

そうです、あなたの理想は男性と子供の良い関係を築いてくれること。

 

そんな二人を一歩下がって見守っているお母さんでいられたらではないでしょうか。

 

再婚したい男性が思う理想

あなたの隣にいる男性は、出会った当初からあなたに子供がいることは知っていたのかな?

 

そして男性は、お付き合いが始まり、もしもうまくいけばこの人と結婚するかも知れない、その場合は当然、子供と一緒に暮らすことになることも認識していたでしょう。

 

ですが、逆を返せばその程度しか考えていということです。

 

なぜなら、あなたと子供には切っても切れない絆があり、男性からしたらこの絆の中に自分を入れてもらうつもりはなと言えます。

 

だからといって、家族になりたくないというわけではありませんよ。

 

つまり、あなたと子供を包み込んでいるシャボン玉を壊すことなく、それよりも大きく2人の周りを包むシャボン玉の中に男性も入るイメージです。

 

あなたと子供との関わりはある程度任せておけば大丈夫であろうと安堵し、男性はそんな2人を見守りながら平穏な生活を夢見ていることでしょう。

 

母親が再婚する時の子供の理想

「パパが欲しい~」とせがまれることもあるでしょう。

 

「おっ!これはチャンス、子供がその気になっているのなら、再婚に踏み切るタイミングだわ」と思いますよね。

 

あなたが思う通り、幼子がパパに対して何の感情もない時にいきなり男性を紹介されたのでは、小さな心の置き場をどうしたらよいのかわかるすでもなくパニックになることもあります。

ですから、「パパ」のワードが子供の口から出た時には一歩前進と考えてよいでしょう。

 

しかしこの場合、子供には想像以上の素敵な父親像が出来上がっていることが多いと言えます。

 

まさか自分がパパから叱られることがあるなんて思ってもみないでしょうから。

 

子供を取り巻く環境は広くても、実際には狭い世界で毎日を過ごしているわけですから、「お友達のパパは優しそう」「アニメに出てくるパパはいつも笑ってる」など、良いとこだけしか見ていないし、知らないのです。

 

子連れの再婚がうまくいかないのは現実とのギャップを埋めないから!

子連れの再婚はうまくいかないって聞くことが多いから不安にもなり、悩んでしまうのですが、理想があるならそれに近づきたいと思っていますよね。

 

でしたら、現実と理想のギャップを徐々に埋めていまえばよいということになりますよね。

 

では、具体的にどのように立ち回りをすれば、再婚を成功に導けるのでしょうか?

 

ズバリ言ってしまえば、「あなたがどれだけ積極的に関わるか、両方の気持ちを推し量って間を取り持つか」にかかっています。

 

再婚相手の男性からしたら、あなたの子供を「自分の子」のように受け入れることは、とても覚悟がいることです。

男性自身もまだ気づいていない複雑な感情があることでしょう。

 

そして子供からしたら、自分を大切にしてくれる人、愛情を持って育ててくれる人こそが近くにいてほしいのです。

 

いい関係を築くことに焦りは禁物です。しかし、子供と再婚相手である男性との関係をいかに良好な状態にするかは、あなたが潤滑油になるということ。

 

新しい家族が作られる時に、子供のことも再婚相手である男性のこともよく知っているのはあなたですから。

 

まとめ

結婚相談所では、子連れの再婚がうまくいかないケースも見てきましたが、再婚への理想や目標を掲げることで成功する可能性がアップします。

 

しかし、一つ屋根の下で暮らし始めてから現実に直面するでしょう。

 

ですが、現実があるからこそいくらでも理想が追えるというもの。

 

男性とあなたの子供がいかに良好な関係を持てるかは、男性単独の努力では到底実現しないでしょう。

 

お互いに話をしなくても通じるという代名詞に「あうんの呼吸」「ツーカーの中」がありますが、これは賛成できませんね。

 

多くの時間を割いてでも話し合いの場をもち、あなたが家族のまとめ役であることが三者三様の理想と現実を埋めるカギとなるのです。

 

参考:子連れで再婚したら後悔するシングルマザーが多い?スピード再婚の落とし穴