「シングルマザーが再婚をするタイミングって、どんな時やどんなことですか?」このように聞かれることは日常に多くありますが、決まってこのようにお答えしています。

 

「弊社のホームページに、【成婚までのヒストリー】ページがあります。ここには、どのようなタイミングで再婚を決めたのか、心を動かしたものは何なのかなど、実際に成婚を成しえた方々にアンケートをお願いして書いていただいたものを掲載してありますよ。」と。

 

お互いの第一印象や良いなと思った点や、どうなのかなと悩んだ点。30もの項目にお答えいただいておりますので、タイミングについても回答もあるのです。

 

今これを読んでほしいのは保奈美さん。

 

Nさんとの交際を終了した理由は、「一緒にいて楽しいがときめきがない。」「異性としての気持ちが上がらない。」「良い人ではあるけれど物足りなさを感じてしまう。」でした。

 

私と二人三脚で頑張ってはいるけれど、今一つ成果に繋がっていないことから、ちょっと焦りが見え隠れしています。

 

one before:「【子連れで再婚・シングルマザー保奈美さん(15)】 再婚したい!

 

保奈美さんが考える再婚のタイミングは逆算から

今から思うと、保奈美さんは「理想のお相手」を想像するよりも「理想の生活」に重きを置いていたのかもしれません。

 

弊社を訪ねていらしたときは、駅の看板をたまたま見かけてと言われましたが、思い付きの行動ではないような気がします。だって、初対面の私に彼女が「決めていること」を2つ教えて下さいましたから。

 

婚活は1年と決めている

 

「1年間だけ、婚活を頑張ってみて、それでダメなら子供と2人の生活を見据えようと思う。」このようにハッキリと力強い言葉で言われたのを、今でも鮮明に覚えています。

 

これはよくある話で、結婚相談所の多くは1年間を活動の基本としていて、だからこそ、「1年間あれば希望のお相手にめぐり会える」と思って入会をされるのは当然かなとも思う。

 

ただ、現実は違いますけどね…。(お口はチャック…。)

 

この数か月、保奈美さんは不安や迷いもあったと思いますが、そんな粗悪な邪気を振り払って取り組んできたのですが、考えてもみてください、婚活は一人ではできないですよね。お相手がいて、初めて成立するのです。

 

突然ですが、軽快な音楽が耳に残るCMと聞かれて思いつく商品は何ですか?ヒントはビフォーアフターで驚かせてくれるダイエットを売りにしているCMです。

 

そうです!〇〇ザップなのですが、私、婚活より楽だと思うんですよね。

 

いやいや、痩せるのって大変なことだとはわかってますよ。しかし、ダイエットって自分との戦いじゃないですか。トレーナーさんに指導や励ましをもらって、成果を明確な数字で把握できますよね。

 

でも、婚活って相手と相思相愛になること。

 

魔法使いでもない限り、お相手の気持ちを即座に変える事なんてできないでしょ。

 

だから婚活や恋愛って難しい。

 

保奈美さんには伝えていないけれど、今までお見合いをした方の中で、お断りをもらった人もいるのです。あえて伝えていないのは、保奈美さんもその人とは進む気がないとわかったから。

 

貴重な1年を走り切ってほしいなぁ~

 

子供を産む歳を決めている

 

そもそもの「1年間の婚活」と割り切っている一番の理由は、現在37歳である保奈美さんが第二子を授かり、40歳までに出産をしたいと思っているからです。

 

長男君の「僕、弟か妹がほしい」と言われて、願いを叶えてあげたい気持ちが今日につながっている。

 

とは言え、出産の大変さや子育てに体力が必要なことも知っているからこそ、1年ごと年月が重要なのだと身に染みているので、保奈美さんが婚活の期日を決めたのですね。

 

なんてすばらしい!経験に一つの無駄もないって改めて教えてもらった感じです。

 

シングルマザー保奈美さんが再婚のタイミングを逃さないためにやるべきこと

すごろくで言えば「振り出し」です。

 

お見合いや交際をしてみたものの、今一つピンとこなかったり、気持ちが高くならなかったりと、「希望の条件が高すぎるのでしょうか?どの部分を妥協すれば良いのでしょうか?」と質問されると、婚活の第二段階だと実感します。

 

・もっと早くに良いお相手が見つかるはずだった。
・今の時期なら子供との対面を果たしているつもりだった。

 

このように、保奈美さんが考えていたスケジュールとは差がでてきているのです。

 

だからこそ、第二段階をクリアする秘策の一つに、露出の幅を広げる作戦を実行しようと思います!

 

ご紹介を者を増やすのはもちろんですが、お申し込みも沢山もらって、もう一度婚活を始めた当初のモチベーションを保ってもらおうと思うのです。

 

to be continued:「」