「プロポーズをお受けしました!」電話越しの保奈美さんですがその元気たるや、灼熱の太陽を背負っているくらいの熱量で報告をくださいました。

 

なんでも、車のトランクに100本のバラが用意してあったそうで、見たこともない量にビックリしながらも、目がうるうるでしたと。

 

ストレートな「僕と結婚してください。」は定番だが、文句なしの決め台詞として最高だと思います!

 

どなたも成婚を最終目的として入会をされる結婚相談ですが、保奈美さんは無事に達成をされ、もう相談所は必要ないよと言うことで退会日を段取ります。

 

保奈美さんが再婚相手と認識したきっかけはどんなことだったのでしょう。

 

one before:「【子連れで再婚・シングルマザー保奈美さん(18)】年の差は何歳まで?

 

シングルマザー保奈美さんが出会いは占いで知っていた

「彼と私の相性を占ってみたら80点だったことは心の支えになりました。」と。

 

思い返せば、2人目のお見合い相手で、当時本命だった方との相性占いをしたくて生年月日を聞かれたことがありました。

 

四柱推命(しちゅうすいめい)。

参考:「【子連れで再婚・シングルマザー保奈美さん(12)】再婚に占いあり?

 

お互いの趣味趣向や、将来的な価値観、さらにはお子さんとの相性も気になるところですよね。よくよく聞くと夫(異性)の星が現れる月が予測できたそうで、期待値も大だったが、まさか的中するとはと驚きを隠せない様子。

 

以前にも増して占いに夢中になっちゃう…のかな?占いで何でもわかるなら世の中の占い師はみんな幸せになってるやんなぁー(ヤンキー風)

 

占いが全てではないけれど、良いことを言われた上で、そうてないことも踏まえて配慮があれば良いと思います。

 

お子さんはあなたを信じているからこそ声を大にして言いたいのは、「自分を信じられる」ことが一番大切なんですよね。

 

シングルマザー保奈美さんが出会いのきっかけとなった場所

保奈美さんの再婚相手は45歳で、再婚で、大学を卒業する男子がいて、で、で、?

 

どなた?どちらの方?一体どこで?

 

婚活を始めると婚活オーラが身をまとう現象が発生するケースが多々あり、どうやら保奈美さんもそのおひとりだったよう。

 

お勤め先のタクシー会社に中途採用で入社されたEさんは、若くして結婚され最近までカナダで飲食店を経営されていたのだが、事業に区切りをつけて帰国されたのだと。

 

そうなんです、このEさんこそが保奈美さんの再婚相手に他なりません。

 

気になる奥さんや息子さんはと言うと、一緒にお店を切り盛りしてはいたけれど、極寒の地カナダでの生活が限界となり、数年前に帰国され、更には再婚されたそう。なるほど、再婚、子供あり(親権なし)状態の方ですね。

 

余談ですが、元奥さんのお相手は10歳年下男性と聞いて興味しかない私は職業病かしら(笑)おっとっと、元奥さんのことはさておき、どうやらEさんはやり手ビジネスマンなのでしょうね。

 

タクシーの運転手を始めてから、社内で売り上げNo. 1になるまでにさほど時間はかからなかった。これって女性が好きになるタイプじゃないですか~

 

保奈美さんからみても、家庭を知り父親の立場も分かっているEさんは頼もしいとしか言いようがない存在になったのでしょう。

 

【子連れ再婚】出会いのきっかけはお見合い

忘れてならないのは、お見合いのお申し込みを下さった、「〇〇市在住 43歳 会社員 初婚」の方。もちろんお見合いをしましたよ。

 

この時保奈美さんは、お子さんのいない初婚男性の方がしがらみがなく、気遣いも最小限で済むのではないかとお考えでした。誰しも、親の立場からしても同じ事を思うでしょう。

 

そんな初婚男性とは好印象でお見合いを終えていたのですが、なんとなく物足りなさも感じていたのは事実のよう。

 

その方は感情の起伏が少なく、沈着冷静で大人の男性(43歳なので大人なんですけれど)、子供っぽさがない…。お見合いの時に運ばれたお水をボーイさんがこぼしてしまうアクシデントがあったのですが、あなたならどう声掛けをしますか?

 

保奈美さん的には、「ビックリしましたね~」とか「わお、お洋服が濡れなくて良かったですね~」など、笑いに変えたいタイプなのですが、男性は何事もなかったように淡々とお見合いを進める感じの方。

 

社会人としての地位もあり、夫としても申し分ない経歴なのですが、フィーリング、抽象的名言葉ですが、最後まで心に引っかかる物があったらしく…。

 

「そんなこと言える立場ではないと言い聞かせるもう1人の自分もいて。」と、交際に進むかどうかのお返事に悩む保奈美さんがいました。

 

日頃から「長男の為にも再婚を」と言い続けている保奈美さんですが、本当のところ、恋がしたいのだと思います。前面に出してのアピールはないけれど、いずれ巣立つ長男君ですから、基本に帰って夫婦が軸だと喉元まで出かけましたが、私が言わなくてもご本人が一番よくご存知です。

 

だったら質問を変えて、「長男君が一緒に楽しく遊んでいる想像はつきそうですか?」と伺うことにしました。

 

保奈美さんの中で今日は答えが見つからなさそう。

 

そういえば、占いで再婚相手と会う月がわかったと聞きましたが、あれ?お見合いをした男性も、出会うきっかけは違えど同じ月ですね。

 

これはどのように解釈をすれば良いのかな?もしかしてこれがモテ期ってことかしら。

 

よくよく考えてみると、Eさんがたまたま保奈美さんのいるタクシー会社に入社したのもたまたまなら、お見合いで別の方と出会ったのもたまたま。占いに出合ったのもたまたまかもしれませんが、きっかけを引き寄せたのは保奈美さんなのだと思います。

 

次は長男君をEさんと対面させるきっかけ作りをしなくてはなりません。


これは、保奈美さんとEさんが初タッグを組むということ。同時にお二人が試される。

to be continued:「」